皆さんはじめまして。現在オタワに留学中のSumです。
本記事は誰かに読んでもらうためでもあり、自分で読み返すためのものでもあります。3ヶ月という短い期間の中で感じたこと、考えたことを忘れないようにブログに書いていけたらと思います。今回は自己紹介も兼ねて、私のこれまでの人生について簡単に紹介しますので、稚拙な文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。
1.幼少期
2.青年期
3.現在、なぜ留学を決めたのか
1.幼少期
私の人生は新潟から始まりました。子供っぽい父と優しく愉快な母の下で4人兄弟の3男として生まれた私は、愛情をたっぷり注がれながらも我儘を言わないおとなしい子だったそうです。2歳の頃、父の転勤でタイに移住し2年間をタイで過ごしました。日本人学校に通っていたのでタイ語は全く身に付きませんでした。(笑)
これ以降、海外経験は全くありません。
日本に帰ってからは健やかに育ちました。田舎だったのでとても小さな小学校で、三年生から地元の野球チームに入り、足が速かったので運動会などでは活躍した覚えがあります。勉強はそこそこでしたが、母が入れてくれた公文のおかげで国語と英語は得意でした。今思えば、この公文が英語への興味を持つきっかけとなったのかもしれません。
2.青年期
勉強は得意ではありませんでしたが、英語だけはできたので公立高校の国際学科に入学しました。選んだ決め手は二年次のオーストラリア研修でしたが、コロナウイルスの影響で行くことはできず、結局英語がちょっと得意な程度で卒業することになりました。大学もやはり国際学科のある地元の公立大学に進学し、そこから二年間は留学のことを考えながらもだらだら遊びながら過ごしました。この頃は「留学」と聞いてもあまりピンと来ず、中国語を学ぶために中国に行こうかとすら考えていました。本格的に考え出したのは大学二年の夏あたりで、このころからやっと留学を視野に入れてGPAなども意識しだしました。だらだら過ごしていたといっても根は真面目なのでそこそこのGPAは維持していたので、過去の自分に感謝ですね。
3.現在、なぜ留学を決めたのか
さて、ここからが本題なので少し詳しく書かせてもらいますね。詳しい流れとしては
①2月頃に大学に留学申請書類を提出、申請が通る。
②2月~5月 英語の勉強をしつつ留学の手続きを進める
③6月~8月 ホームステイやeTAなどの手続きを進める
④9月 出国
といった流れです。だいぶざっくりしていますが、ほぼ記憶から抜け落ちているので勘弁です。留学を決めるまでも色々あったのですが、長くなりそうなので割愛します。いつかブログにあげられたらと思います。
なぜ留学先にオタワを選んだのか、日本の友達にもオタワの人々にもよく聞かれますが理由は簡単、安いからです。
英語圏で留学することを夢見ていたので必然的に選択肢は絞られているのですが、アメリカは学費や生活費が高く、4人兄弟で弟もいる身としてはとても選べませんでした。その結果カナダになり、大学のプログラムに載っていたオタワ大学をなんとなく選んだだけです。(笑)大した理由がなくてごめんなさい。留学期間も3ヶ月だけと非常に短いですが、両親に負担をかけたくなかったので最大限の譲歩としての結果でした。
ただ、今となっては良い選択だったと思っています。日本人が少なく、バイリンガル都市で、首都なので治安もよく移民も多い。大学で多文化共生や第二言語習得を学んでいた身としてはもってこいの留学先です。また3ヶ月という短い期間も、日常会話や文化体験には十分だと個人的には思いました。また戻って来ようというモチベーションにも繋がりますし。
より英語を上達させたい人や、海外で何かを成し遂げたいという人は最低でも一年間いたほうがいいと思います。
最後に
最後まで読んでくださりありがとうございました。ブログを書くのが初めてということもあり読みにくい部分もあったと思いますが、これからの成長にご期待ください。次回から実際にオタワに来て考えたこと、経験したことを書いていこうと思います。